こんにちは!
【しまのや】の藤田です(^0^)
いつも【しまのや】をご利用いただき、誠にありがとうございます!
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年度末にパワーアップ!
今月半ばに『しまのやHP』がリニューアルされました。
是非ご覧下さいませ(^∇^)/
http://www.simanoya.com ・・・・
3月も終わりに近づき
沖縄・冬の風物詩のひとつである「ホエールウォッチング」も
今年はそろそろ見納めとなります
毎年1月〜3月頃沖縄本島・離島の近海では
子育てにやってくるザトウクジラの姿を見ることができます。
間近で見るクジラは、ケタ違いの迫力!!
大きな水しぶきを上げるその巨体は
とてもダイナミックなんです☆
この時期、この場所でしか体験できない
ドラマチックな自然を体感できます。
運がよければ親子クジラに出会えるかも!?
4月になるとまた北の海へと戻っていくため
ひとまず来年まではおあずけです。。。(^_^;
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それでは、どうか本日も最後までお付き合いくださいませ♪
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●● お墓の前でお祭り!?
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沖縄のお墓は少し変わっているようです。
「お墓」と聞くと、一般的に静かで
少しだけ物寂しいイメージがありますが。。。
そしてお墓は寺の境内に並んでいるもの。
沖縄ではちょっと違うんです(^_^;
本土の「お墓」と大きく異なるのは
主に『大きさ』『形』『場所』といったところでしょうか。。。
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◇ 大きさ
大げさですが『まるで古墳のよう』
というくらい巨大なのです!
小さな家が一軒建つかと思うほど
広大な敷地面積をもつお墓もそう珍しくはありません。
◇ 形
沖縄でよく見られるお墓は
「亀甲墓」と呼ばれる独特の形をしています。
女性の胎内(子宮)の形に似ていて
“胎内回帰=人は死後、産まれた場所に帰る”
という思想の下に
それと似た形に作られたという説が一般的です。
亀の甲羅にも似ていることから
『亀甲墓』の名が付いたようです。
◇ 場所
地域にもよりますが
沖縄では民家のすぐそばに
お墓があることもしばしば。。。
畑の中や道の脇、丘のふもとや住宅の隣など
予期せぬところに突然現れます!
昔から門中(父系血縁によって結びついた親族)を
大切にする沖縄では、自らが所有している土地に
親族のお墓をつくる風習がありました。
民家の近くに墓が存在するのは、その名残だそうです。
ちなみに本土によく見られる霊園(集団墓地)が
沖縄に登場したのは結構最近のことなのです。
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★ さ ら に ★
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その究極の違いは
年中行事「清明祭(シーミー)」の日に見ることができます!
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清明祭は毎年、ちょうど今頃、春分すぎから4月中に行われる
中国から伝わった祖先供養の行事です。
誤解を恐れず言ってしまうと、さながら墓の前で行うピクニックのよう!
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独特のお墓の前には庭のようなスペースが
ちゃんと確保されていて、そこに親戚が集まると
おばぁの『うーとーとー』から清明祭は始まります。
※うーとーとー・・・御尊い
尊敬と祈りの意を込めて、手を合わせること
年中行事を仕切るのは通常
神に近いと敬われる沖縄のたくましい女性(おばぁ)達です。
その後、重箱に詰めた料理を広げて
泡盛やオリオンビールを酌み交わし
にぎやかに過ごすのです。
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このように清明祭は、言うまでも無く
ピクニックに来たわけではなくて
先祖の霊を慰める目的で
親戚が各地から墓に集まってくる法事。。
いわゆる『お墓参り』です。
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清明祭の時期、観光客の皆さんがお墓の前を通ると
この異様な光景を目撃してビックリすると言います。
*まず、あちこちに点在している
コンクリート造りの大きな建造物が
『お墓』だということにビックリ w(゜o゜*)w
*そしてその『お墓』の前で
わいわい楽しく騒ぐ姿は、まさしく宴会!!
本土では想像もつかないことでしょう。。。
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最近は、本家の家族や近い親戚だけで行なったり
それぞれ別の清明祭と掛け持ちする人も増えた為
少人数化の傾向にあるようですが
それでも 20〜30人程度参加する清明祭は珍しくありません。
なかにはなんと、60人もの親戚が集まってにぎわうお墓もあります!
もっとも以前は、100人以上参加する清明祭もあったというのですから
先祖を敬い、いつまでも大切にする
沖縄の風習は素晴らしいですよね。
大勢の親戚が集まって、先祖を囲みながら繰り広げる
壮大なコミュニケーションこそ
沖縄が誇る文化のひとつと言えるでしょう ヽ(´▽`)/
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●● 今週のオススメ商品
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「飲んだ次の日は、いつもツライ。。」
「昔よりお酒に弱くなったかも」
さ ら に !
「お肌には気を使っている」
「最近、体型が気になってきた。。」
という方にオススメの商品です!!
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『ア ル コ ー ル に は ウ コ ン』
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これは皆様よく耳にされると思います。
沖縄では昔から健康維持のためにウコンを
日常的に利用してきました。
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◆ し ま の や ◆
◇ 琉┃球┃ウ┃コ┃ン┃◇
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例えば家庭では泡盛に生のウコンを入れ
薬酒として飲んでいました。
今でも泡盛をウコン茶で割って飲むことも多く
それだけ日常的に愛用者が多い伝統食なのです!!
ウコンにはクルクミンをはじめ
体にいいといわれている成分が豊富に含まれています。
昨今の研究でクルクミンは、肝機能を助けたり
免疫力を向上させることがわかってきました。
ウコンを日常的に摂取することによって
カラダの代謝をスムーズにし、健康維持に役立ちます!
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【しまのや琉球ウコン】には3種のウコンを凝縮!
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♪秋ウコン・春ウコン・紫ウコンの黄金バランス♪
◆ 秋ウコン
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沖縄ではうっちんと呼ばれ、昔から親しまれています。
タクアンやカレー粉などの色づけとしても利用されており
クルクミンを多く含みます。
◆ 春ウコン
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キョウオウと呼ばれ、クルクミン・ミネラル・食物繊維
さらには精油成分など、様々な成分が含まれています。
◆ 紫ウコン
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ガジュツと呼ばれ、健康に役立つ精油成分を豊富に含有。
栽培や保存が難しく希少価値の高いウコンで
特有の香りと苦味があります。
http://www.simanoya.com/products/ukon/01pw/index.shtml それぞれ個性的なパワーを持つ、秋・春・紫の3種のウコンを
理想的なバランスで配合し
手軽に取れるタブレットに凝縮しました。
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※精油成分は食べ物の消化を助けたり
美容にいいということが
徐々に解明され健康維持だけでなく
美容のためにも利用されています。
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ウコンを摂取することで新陳代謝がよくなり
美肌を作ることはもちろん、お肌の老化防止にも繋がります(^^♪
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そして、もちろん
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特に安心・安全なものでないと
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心をこめて皆様にお届けします!
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●● あとがき
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沖縄の伝統的な春の風物詩『清明祭』ですが
近年ここにも時代の波が押し寄せている様です。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵
去年、沖縄の新聞で
「清明祭の代行業者が忙しい」
と言う話が載っていました (@o@;)!
お年をとってしまいお墓に行けない親族が
お金(約3万円ほど)をこの業者に払い
お墓の掃除からお供えの準備、そしてお線香を上げて
お参りすることを頼むそうです。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵
確かに、沖縄のお墓は急傾斜の場所にあったりするので
体が弱ってしまったお年寄りの方には
行きたくても行けないという場合があるでしょうね。。。
こうした風潮には
「自分で行ってこそ意味がある!」という
批判の声もあります。
しかし
「代行を頼んでまでも、しっかりとこの行事を継続したい」
という祖先を思う気持ちが伝わりますし
いかに清明祭が沖縄で重要視されているかということが
よくわかりますよね!
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは、またお目にかかりましょう!
テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報
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