こんにちは!
【しまのや】の藤田です(^0^)
いつも【しまのや】をご利用いただき、誠にありがとうございます!
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3月が始まり早くも半分が過ぎようとしていますが
3月の沖縄といえば下旬には
日本一早い海開きをひかえています♪
沖縄はこれからどんどん暖かくなり
水が温み、風や日差しも心地よい
さわやかな季節がやってまいります。
しかも沖縄はスギ花粉が少ないんです!
この季節の沖縄は
ビーチシーズンとはまた違った
気持ちよさがありますよ♪
一雨ごとに暖かくなる頃ではございますが
季節の変わり目なので、皆様くれぐれもご自愛ください。
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それでは、どうか今日も最後までお付き合いくださいませ(^^♪
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そういえば今日はホワイトデーですね!
バレンタインデーの本命チョコも義理チョコも
どんな形で返ってきるのか。。。
女性の方はドキドキですねぇ (^w^)
男性もどんなものを返せばいいのか迷うのでは。。!?
しかし、なんだかんだ言っても女性は甘いものが大好き♪
そこで今日は沖縄のお菓子をご紹介いたします!
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●● 庶民派オキナワンスイーツ!
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ここでは沖縄で日常的に食べられ
うちなーんちゅに愛されている
代表的オキナワンスイーツをご紹介していきましょう。
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■ 沖縄ぜんざい ■
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ぜんざい、冷えてます!
「これってぜんざいに使う言葉?」と思うのが普通ですが
これが沖縄の「ぜんざい」なんです。
本土では、ぜんざいはアツアツ、温かいものが
当たり前のイメージがありますね。
沖縄では昔からぜんざいは
金時豆と白玉もちの上に氷がのっています。
暑い沖縄ならではの夏の風物詩のひとつです。
じっくり煮込んで柔らかくなった
あまーい黒糖風味の金時豆と
もちもち感がたまらならい白玉の上に
雪のようにふわふわした山盛りのかき氷。。。
これがまたあっさりしてるから
どんどん食べられるような気になるんです!
■ サーターアンダギー ■
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『サーターアンダギー』とは
サーター(砂糖)をアンダギー(揚げた)揚げ菓子のこと。
チューリップのようなさっくりとした割れ目が特徴で
沖縄を代表するスイーツです!
『サーターアンダギー』の魅力は、安くて美味しい!
スーパーの惣菜コーナーでは
1個60円ぐらいで売られています。
外はさくさく、中はしっとり。。。(*´◇`*)
素朴なプレーン味のほか
黒糖味・紅芋味・パイナップル果肉入りなど
沖縄テイストでバラエティ豊富なのも
長く愛され続ける理由のひとつです。
そして腹持ちがよい!
小麦粉を主原料とするお菓子ですが
中身がぎゅっと詰まっていて
食べ終わる頃には程よいその甘さに幸せいっぱい。
すでに揚げられたものをお土産に買うのもよし
おうちで気軽に作れるサーターアンダギーミックスもよしの
おすすめスイーツです。
■ 田芋パイ ■
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サックリとした口あたりのパイ生地に
もっちり食感の田芋がハマる『田芋パイ』
具がぎっしりと詰まっていて
口に広がるフワフワ〜とした控えめな甘さが絶妙です!
芋類の中でも低カロリーとされる
「田芋」(方言名:ターンム)は
ホクホクとした食感が特徴で、栄養価も抜群です。
1本の茎から親芋ができ、その親芋に連なるように
たくさんの小芋が育つことから
沖縄では昔から子宝の象徴とされ
結婚式や、年中行事には欠かせない食材です。
そしてこちらの『田芋パイ』も安くて美味しいのです!
大体1個100円ほどで
県内のスーパーやコンビニなどで買うことができます。
田芋の生産地として知られる
宜野湾市大山近辺には専門店もあります。
昔ながらの味を求め
わざわざ遠方から買いにくるお客さんも
後を経たないとか。。。 w(゜o゜*)w
■ ポーポー ・ ちんびん ■
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『ポーポー』とは、いわば沖縄風クレープです。
水で溶いた小麦粉を薄焼きにし
アンダンスー(油みそ)をその生地にのせて
くるっと棒状に巻いたら出来上がりです♪
特に甘くはないのですが
アンダンスーの風味を大切にした伝統的なおやつです。
※アンダンスー・・・
豚脂入りの味噌のこと。
沖縄料理には欠かせない調味料の一種。
もともとは中国から伝わったもので、海を渡り
アンダンスーを加えて沖縄独自にアレンジされ
現在に至ります。
『ポーポー』の兄弟分ともいうべきスイーツが『ちんびん』
小麦粉に、黒糖を溶いた水を加えて薄焼きにし
生地には何ものせずに、くるくると巻いて作ります。
黒糖のほのかな甘さが特徴です!
今では、おやつや軽食として日常的に食べられますが
昔はお祭りの日に
家庭で作られるおやつとして親しまれていました。
■ 黒糖 ■
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おばぁの家に行くとお菓子入れに常備されているのが
黒く輝く『黒糖』♪
お茶を飲みながらつまみ
ゆんたく(おしゃべり)しながらつまみ
なくなったらすぐに補充される。。。
それは親しみのある、沖縄を象徴するかのような
小さな南国スイーツです。
沖縄の黒糖は太陽の恵みを受けて
すくすくと育ったサトウキビの汁を
そのまま煮詰めて作られます。
黒糖の方言名は「クロザーター」
ミネラルが豊富に含まれており
その健康パワーは近年注目されています。
口に含むと
甘く芳ばしい香りがいっぱいに溶けて広がり
素朴な味わいが、なんだか懐かしい。。。
。。。ひと粒の、あま〜い贅沢をどうぞ ヽ(´〜`
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
オキナワンスイーツ、いかがでしたか?
今回ご紹介したのはほんの一部の
庶民派スイーツ達です!
どれも素朴な味わいで、昔から
うちなーんちゅに親しまれてきたものばかりです。
どれも県内スーパーや公設市場などで
売ってるものばかりですので、沖縄にお越しの際には
是非お試しくださいませ♪
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●● 今週のオススメ商品
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さとうきび本来の風味とパワーを。。。
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◇ 琉 球 粉 黒 糖 ◇
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沖縄のまぶしい陽光と黒潮を受け
すくすく育ったさとうきびから
手間ひまかけて作ったのが『琉球粉黒糖』です。
http://www.simanoya.com/products/kokutou/index.shtml ┏ ──────────────────── ┓
熟練された手作業の技が生きる黒糖づくり。
さとうきびを収穫後、圧搾機で搾りにかけて
糖汁をとります。
その後火にかけながらアクをとり
煮詰めて糖分を濃縮させ冷ませば黒糖の完成!!
これをさらに細かくしたものが『琉球粉黒糖』です。
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・・・♪黒糖豆知識♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沖縄では昔から
「白い砂糖は命を縮め、黒い砂糖は命を長らえる」と
伝えられるほど栄養豊富な黒糖。
特にカルシウムが豊富で
他の糖類とは比べものになりません。
体の中で最も多いミネラルはカルシウムで
これが不足すると老化にも大きな影響を与えます。
酸性である白糖に比べ
アルカリ性の黒糖はカロリーも少ないので
ダイエット中の方にもオススメです!
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沖縄の降り注ぐ太陽と潮風に育まれたさとうきびは
OOo。. 台風で曲がっても曲がっても .。oOO
なお上に伸びてゆく力をたっぷり蓄えています。
過酷な気象状況に耐え秋に気温が下がると共に
茎中の糖分が増え、成熟するのです。
http://www.simanoya.com/products/kokutou/01recipe/index.shtml \\\ 伝統的な製法で、まろやかに仕上げた ///
沖縄のいのちの源『琉球粉黒糖』を
存分にお楽しみくださいませ!
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●● あとがき
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先日『琉球粉黒糖』で黒蜜を作ってみました!
たくさん作ってバニラアイスや抹茶アイスにかけたり
もったいないと思いつつ
HPで紹介している『黒蜜パック』にも挑戦してみました(*^-°)v
顔に塗ってしばらく置いたところで
「私はどうなってしまうのだろう・・・」というくらい
表情を動かしにくくなってしまいましたが。。
パックなんてそんなものですね!
そんなことも気にならなくなるくらいの
黒糖の、あま〜い香りに包まれて
パックを落とすとお肌がウルっとしたような。。。
ダイレクトにお肌にミネラルがとどいたのでしょうか。。。?
そうだといいなぁ。。。
またやってみたいと思います♪
黒蜜を作りすぎたときにはオススメの美容法ですよ!
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは、またお目にかかりましょう!
テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報
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